google-site-verification: google078bc781377dce1a.html 鍵盤木口の修理でした。 | ピアノ調律 〜ソートエルワルド〜 飯島千絵
<< 年代モノのヤマハピアノでした。 | main | 小笠原に調律に行ってきました。 >>

鍵盤木口の修理でした。

0

    JUGEMテーマ:音楽

     

    さて、前回の昭和27年製のピアノですが、

    鍵盤の前面部分の木口が22個剥がれ落ち、

    しかも残っている鍵盤も、写真のように剥がれ

    鍵盤を押すと、鍵盤手前部分の口棒に当たってしまい、

    鍵盤の動きが悪くなっておりました。

     

    ピアノの古い感じが、お部屋のインテリアに素敵にマッチしており、

    出来るだけ古い感じを残すよう、木口をどうするかお客様と話し合った結果、

    全て新しい木口に交換することとなりました。

     

     

    木口の部分だけ、白ピカになってしまうのを心配しましたが、

    鍵盤にバフ掛けをして磨いてあげたら、良い感じで黄ばみが落ち、

    修理後にピアノに戻してみたら、意外にも色合いがマッチ。



     

     

    文字も可愛らしい。


     

    ソートエルワルドHP

    http://soutelward.com/

    posted by: soutelward | 修理 | 07:09 | comments(0) | - |
    コメント