google-site-verification: google078bc781377dce1a.html ピアノ | ピアノ調律 〜ソートエルワルド〜 飯島千絵

ゼンオンと東海ピアノ

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    珍しいピアノが続きました。

     

    まずはゼンオンピアノ。

    楽譜でも有名ですよね。

    背の低いタイプで、鍵盤部分も低めです。

    外装の雰囲気はオルガンのよう。

     

    一番最初にお伺いした際は、半音〜全音低かったピアノですが、

    懐かしいような、温かみのあるセルロイドの様な(解り難いか…)

    音色になってきました。

     

    オーナーさんにも大切にされている、

    幸せなピアノです。

     

     

     

    お次は、東海ピアノの電気ピアノ。

    今でいう所のハイブリットピアノ?

     

    上部分を外すと、パッと見た感じ普通のピアノですよね?


     

    でも下部分はこんな感じ。

    響板がありませ〜ん。

    銀色でピカピカです。


     

     

    慌てて家に戻り、面会ギリギリで病院へ。

    遅くなったので、夕飯はびわ亭。


    こんな青竹のお酒が飲めますよ。


     

    ソートエルワルドHP

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    posted by: soutelward | ピアノ | 06:42 | comments(0) | - |

    共鳴音について

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      JUGEMテーマ:音楽

       

      ピアノの雑音(共鳴音)の犯人探しは、なかなか大変で、

      ピアノの後ろに落ちた洗濯バサミだったり、

      ピアノの下のおもちゃだったり、

      ピアノの後ろの壁のその裏の部屋からだったり、

      お部屋の電気の笠や、ブラインド。

       

      勿論ピアノの中にも可能性がいっぱい!

       

      昨日のピアノ。

      蓋を取り付けたら共鳴音。

      でもふたを閉めていくと無くなる共鳴音。

      あちこち探し、ようやく犯人にたどり着きましたよ。

       

      犯人はこちら。↓

       

      カワイK-70

      蓋の後ろの奥部分に、こんなプラスチックの棒が付いていたのであった。

      そのネジがちょっとだけ緩み、それが雑音の原因となっておりました。

       

      犯人を無事確保。

      良かった、よかった。

       

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      posted by: soutelward | ピアノ | 10:06 | comments(0) | - |

      プラウムミュージアム

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        韓国に行ってきました。

        買い物に興味もなく、さてどうしようと調べていたら、

        プラウム楽器博物館なるものを発見。

         

        http://www.praum.or.kr/index.jspx

         

        韓国の音楽家ご夫婦なら知っていると思い、聞いてみたら、

        そんな博物館聞いたこともないと。

        でもすることもないので、行ってみました。

         

        Google mapで調べたら、バスで目の前にバス停があることを発見し、

        降りてみたら、なんと中央分離帯があり、車はビュンビュンで渡れず。

        しょうがないので、ずーっと先まで歩いて、

        ようやく立体交差になっている場所を見つけ、グル〜っと一回りで、

        ようやくたどり着きました。

         

        ここは駅からタクシーに乗って行った方が良さそうです。

         

         

         

        入口に入ったら、

        ”レストラン?”

        ”N0~、博物館”

        ”博物館!?”

        と博物館に来たことを驚かれ、

        パチパチと博物館の電気を付けてくれました。

         

        入場料3000ウォン


         

         

        入口そばにはヤマハのピアノ。

        英語の説明が殆どない博物館です。

         

        韓国人アーティストが描いたピアノがズラリ。

         

        鍵盤楽器がズラリ。

         

        上蓋開けたら、オーバーダンパーのピアノでした。

         


        1880年のピアノ。

         

        スタインウェイ。

         

        1897年Bモデルのスタインウェイ。




         

        中はスタインウェイですが、

        枠部分はロンドンの家具職人なので、

        このようなマークが入っているそうです。

         

        こんなに素敵。

        ここにある中では、一番修理されている感じのするピアノですが、

        弾いてみたら、鍵盤1本上がらない。

        もちろん調律もされてません。

         

         

        受付の人は英語があまり通じませんが、

        色々聞いたら、このピアノはすごいと、じっくり見せてくれました。


         

         

        カバーを外してくれたので、写真をパチリ。

         

        弾いてみたら、音階にならないほど音が狂ってました。

         

         

         

        クスエアピアノ。

         


        リードオルガン。

         

         

        ハープシーコード。

         

         

         

        弾いても良いピアノが3台ありました。

        調律がされていないですし、

        どれも整備されておらず、鳴らない音があったり、

        ダンパーが無く音が止まらない音があったり、

        楽譜コピーして、譜面台に準備までしてあるのに、

        残念です。

         

        韓国語の解る方。

        是非説明書きになんと書いてあるのか、

        教えてください。

         

        帰りは、受付の人がタクシーを呼んでくれました。

         

        その日の夜は、博物館はどうだった?

        と笑われながら、知り合いの音楽家に言われつつ、

        夕食を食べ、懐かしい再会を果たし、

        その後はピアニストの奥様に、

        チムジルバン(韓国式健康ランド?)に連れて行ってもらいました。

        チムジルバン、最高です。

        これだけの為にまた、韓国に来たいぐらい。

         

        帰りのフライト、まさかの乗り遅れというハプニング。

        大韓航空の大切に取っておいたマイレージを思い出し、

        無事にマイレージを使って、同日に日本に帰ることが出来ました。

        皆様、飛行機の乗り遅れには、くれぐれもご注意を。

         

         

        プラウム楽器博物館は勿論、ピアノ以外の展示もあります。

        ピアノだけのアップでごめんなさい。

         

         

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        posted by: soutelward | ピアノ | 10:02 | comments(0) | - |